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こころん

旧 りんごの小部屋

疲れる毎日

日記

・勉強再開

大金払って来年向けの講座を取りました。

すっかり資格学校のカモだけど

続けることにしました。

 

・シルバーウィーク

生まれて初めてですが親父と旅に出ます。

親父は八十代で体力的に最初で最後かもしれない。

親父もとても楽しみにしてます。

思い出作り、そうなって欲しくはないけど

でも思い出作ってきます。

 

・消費増税

本当に止めてほしい。

法人税下げ企業を優遇し

累進課税を緩和し高所得層を優遇すれば

トリクルダウンで「下層民」も潤う、

昨今の状況を鑑みるとどうやらそれは無いですね。

搾取が一方的に加速するのが資本主義の本質。

「我々は99%だ」は日本にも該当するようです。

 

『為替は大蔵省の専管事項』と他省庁が口出しできないまま

景気・経済への大きな影響を顧慮しないで勝手に握られた「プラザ合意」。

その後日本経済は大きなダメージを受けました。

『徴税は財務省の専管事項』でまた日本経済はボロボロにされていくんだろうか。

これだけ搾取されてるのに、

税金は国家運営の為に『信託』されているだけなのに

受託者を監督できない僕ら。

 

そういえば去年親父は医療費控除の計算ミスで数万円追徴されました。

あの領収書の束を税務署員は電卓叩いたのですよね。

取られるときはそんなに細かくチェックされる一方、

僕らは「使い道」を細かくチェックできない・・・。

青色申告ですらBS、PL作ってるにも係らず、

国家予算は連結決算はおろか複式簿記すら導入してないんだもの。

ひどい話です。

歴史の授業でよく登場する「腐敗した王朝の末期」みたいな様相ですね。

 

・安保法制

「これで当たり前の国になる」vs「戦争に巻き込まれる」

正直不勉強でよく分かりません。

でも色々と戦後史の本を読んで学んだことは、

「アメリカは自国の都合で動いている」ということ。

日本が友好国だから軍事同盟を結ぶのではなく

自国の利益に叶う範囲でそうしているだけ。

その当たり前の事実から目を背けちゃいけない。

いやアメリカだけじゃなく国家とはそうしたものであるはずで

(日本以外は)利己的に外交を展開するのが普通。

国際社会の中に「真の友人」なんていないもの。

手を結ぶべき部分は結ぶけど主張すべき部分は主張する、

そうできたらいいのになぁ。

でも「物言う」ためには「力」がないとだめ。

これまでの日本は「カネの力(ATM力)」がその力だったけど、

今後は何が力になるんだろう。

カネがなくなったら「兵隊=命」を差し出せってことなんだろうか・・・。

 

それはさておき安保論議を通じて「憲法学者」無用論を再認識してます。

もともと憲法学ほど無意味な法学は無いと法学部時代から思ってました。

日本国憲法」を絶対視し違憲か合憲かを議論するだけ。

まずあるものを無批判に絶対視する点で学問として死んでます。

しかも違憲、合憲を議論するだけであるべき姿を呈示しない。

あるべき安全保障を呈示できる憲法学者はいないんです。

統治行為論』で「法の支配」を実質的に殺しておいて

今更この憲法に何の意味があるんですかね・・・。

おっと口が滑ったよ。