こころん

旧 りんごの小部屋

戦後史を読んでる

アウストラロピテクスの脳の容積から始まった歴史の授業は

第二次大戦前後あたりは駆け足で試験にも出ません。

 

TVは馬鹿な娯楽番組ばかりだし新聞も読むに値しません。

僕らの合わせ鏡たる政治家の愚鈍さに呆然としてしまいます。

僕らは朝から晩まで懸命に働いているのに豊かにならず

生み出した「価値」はどこかに吸い込まれているようです。

 

福島原発事故は日本史に残る最悪の災厄なのに

責任の所在は未だ不明、現在の状況も不明。

放射能の影響は口にすると非国民という空気。

 

 

「何かおかしい」

 

ずっとそう思っていました。

色々考えると戦後史にその鍵があるような気がして

ここ1年位、関連する本を読んでいます。

 

右とか左とか反米とか反日とか陰謀論とか

そういう漠としたイメージに侵されないよう

淡々と事象を追いかけるよう注意しながら。

 

まだこれといった集約された知見には至ってないけれど、

色々と「常識」を疑っていかねばならないようです。

 

もう少し本を読んでみます。