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こころん

旧 りんごの小部屋

労働者を馬鹿にし過ぎる

IT技術者が足りない?需要増大、大型開発案件山積…新3Kの業界イメージで志望者減も(1/2) | ビジネスジャーナル

 果てしなく続く残業と泊まり込みも珍しくないばかりか、休日出勤も日常茶飯事。「ワガママなクライアントに振り回されて、長時間の苦労が水の泡になった」などの話が、時に深刻な問題として、時におもしろおかしい業界ネタとして、各メディアで紹介された結果、IT業界は「きつい、帰れない、給料が安い」など“新3K”と揶揄されるほどマイナスイメージが定着している。

ドライバーが足りない。

建設現場が人手不足。

飲食店が人手不足で閉店相次ぐ。

そしてIT技術者が足りない・・・。

散々、労働者を奴隷扱いしておいて今更「足りない」もないだろうと思います。

とりあえずは「カネ」を積めば解決できる問題かもしれませんが、

これまで企業が従業員にしてきた仕打ちは労働者の「心」を破壊しました。

今や労使間に何の信頼もありません。

札びらで頬を引っ叩かれてももう頑張れないでしょうね。

 

いや、残業代ゼロ政策で札びらも無いか。

僕は札びらより寝る時間が欲しいよ、正直。

 

国力の源泉は労働者の生み出す付加価値なのに。

労働者が報われることは無いんでしょうね、この国では。

「配分」するだけで何の付加価値も生まない官僚、議員に殺されるよ、本当に。