こころん

旧 りんごの小部屋

もう3月になっちゃった

・仕事は相変わらず多忙です。

 いつまで持つのかわからない消耗戦が続いてます。

 地獄の年度末、年度初めが目前です。

 仕事するほど責められる「ノープレーノーエラー」が顕著。

 もう、うちの会社駄目だね。

 いや、日本の他の企業もそんな感じかもしれない。

 余談ながら最近地裁を中心におかしな判決が多い。

 誰もが責任回避に躍起になっている感じです。

 

 

・以前抜髄した歯が再び痛くなりました。

 調べると神経を取るというのは実は簡単ではないらしい。

 でも抜髄の困難さの割に保険点数が低く荒い処置が横行、

 何度も歯髄炎を再発する患者が多いらしいです。

 保険が使えない「専門医」もいるようで玉石混交の世界。

 精神科、皮膚科に続き医療不信が募ります。

 

 

・平成以降の過去問を漸く1周しました。

 昨年の本試験後から始めて約7ヶ月もかかった・・・。

 膨大な暗記量に挫けそうです。

 でも引くに引けません。

 ペースメーカーに直前講座を申し込み、

 本試験までに絞り込んでもう一回し。

 

 

Timelogはいよいよ終了。

 寂しいですね。

 他に代わるSNSも見つけられない。

 出会った人たちとお別れしたくないなぁ・・・。

 移住先を探すうちにガラケー対応サービスが激減してることに気づきました。

 もうスマホの時代なんだね。

 でもスマホいじってる暇がないんだ・・・。

 ※追記 Timelog、継続されました。嬉しいなぁ!

 

 

・消費税いよいよ8%

 消費税のみならず様々な税&社会保険料が凄まじい上昇です。

 特に相続税基礎控除額の激減は大きな影響あると思います。

 3000万+法定相続人数×600万まで下がれば

 かなりの一般人も課税対象になるでしょう。

 4月から消費増税によって買うもの殆ど全てが値上がりします。

 庶民のお財布へボディブローのように確実に効いてくる。

 ただ単に「取りやすいところから取れ」というだけで

 理念も大計もない消費増税は必ず将来に禍根を残すと思います。

 利益でなく売上にかける税金は薄く広くかけるから意味がある。

 8%や10%というのはもはや「薄い」とは言えない領域です。

 単純なのは税率だけで消費税がいかに複雑怪奇な税金か、

 インボイス無しでいかに正しい捕捉が困難かすぐに分かる。

 

 

・今年は毎月新書を一冊読もう、新しいことをはじめよう、

 そう思っていたのになかなかだめだね。

 このまま四十路を無為に過ごしてはいけないのに・・・。

 年金は当てにならないから老後は自衛していかなきゃならない。

 親の介護に湯水のように金を使って「見送った」あと、

 僕らは一生働かなくてはならないのだからね。

 だから付加価値をつけることを怠ってはいけない、

 そう思って資格商法に無意味なお布施をしてるのが悲しいです。

 でも英語はやってみたい気もするんだ。

 最近店頭のお客さんに外国人が増えてきたんです。

 それに僕個人は反対だけど移民が増えてくるのならば

 「ワタシ、エイゴワカリマセーン」はもう通じないかもしれない。

 ・・・ってもう既に遅いかな(汗。

 

・介護といえば親の面倒は大変です。

 年をとって特に母親は性格が悪くなりました。

 常に文句・不平不満を言っています。

 非常に攻撃力が高いので周囲の人は傷つきます。

 「世話になっている」という感謝の念は皆無ですね。

 同居することによるストレスは外野からは絶対分かりません。

 そうすると相続が発生したとき、

 長年介護で苦労してきた子供はより多い遺産分割を求めるでしょう。

 感情的にはそれは当然だと思う。

 そこで相続紛争が法廷に持ち込まれたら民法で冷徹に処断されます。

 親の「財産形成」に寄与すると考慮されるのが「寄与分」なので

 介護の苦労は法定相続に一切考慮されないという結果しかない。

 本来ならばそんな条文の建前に対して、

 うまく屁理屈をこねて「正解」でなく「妥当解」を判じるのが

 人間である裁判官の役割だろうに。

 責任を問われたくない裁判官の保身判決のせいで

 血も通わぬ「無誤謬」な正解しか出ないのです。

 ここでも「ノープレーノーエラー」というわけです。

 見返りのない負担は背負わない。

 そんな時代なんですね。