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こころん

旧 りんごの小部屋

近況報告

日記

広告がトップに上がってきたので

ちょっと更新するかな。

仕事は相変わらず忙しいです。

昼休みももう取れません。

給料から昼食費天引きにするの

止めてほしいなぁ(苦笑)。

忙しいけれどタチの悪い繁忙感です。

なんらスキルアップに繋がらない。

ただバタバタしてるだけ。

「なぜ」を5回繰り返せと

トヨタの偉い人が言ってたからそう問えば

自分の無能を思い知るだけか・・・。

司法書士試験の不合格通知は来ました。

択一は自己採点どおり。

もう勉強は再開しています。

択一は30/35-30/35取ってやっと土俵に乗るなんて

鬼のような試験です。

合格したって即飯が食えるわけでもないのに。

まぁ半分自己啓発だからいいけれどね。

仕事でも結構役立ってるし。

長年、微分の△x→0の解釈で悩んでて

ε-Δ論法の本を読み漁ってたりしたんだけど、

最近急にどうでも良くなりました。

0.9999・・・=1 というとき、

左辺は1びったりなのか、1に限りなく近い何かなのか。

曲線に接線を引くとき、

2点を結ぶ割線を引いてその2点を限りなく

近づけていくと接線の傾きが分かる。

でもぴたり1点になったら割線引けないじゃないか。

空中を飛ぶ矢の速度を出すとき、

速度=距離/時間だから

時間をドンドン短くすると距離も短くなる。

ならばある瞬間の速度は距離も0なので

ストロボ写真みたいに矢は止まっちゃうじゃないか。

 

・・・これらの問いは同じ事を聞いてます。

「極限とは何か」ということです。

この問いにずーっと悩んでいたのです。

極端に言えば学生時代から。

それで極限・微分に関する本を随分読みました。

このブログのURLの「convergentseries」も

「収束級数」という極限に関連した数学用語。

 

それほど拘っていたのに

なぜか最近どうでも良くなっちゃった。

「限りなく0に近づける」んならその「値」は0じゃない。

でも0に限りなく近い「隣」の数なんて存在しない。

ならば「決して到達しない目標地点」=「すなわち0」

極限値を定義して近似計算を進めていけば

0を挟む直前直後まで計算が合っているんだから

どんぴしゃり0地点でもその値で合ってるはずなんだと、

limや「・・・」の中に「決して到達しない目標地点」という意味が

含まれてるので極限値と「=」で結んじゃっていいのだと、

そう納得することにしました。

 

でも極限自体が「eやπ」みたいな無限小数だったら

それに限りなく近づいていく数ってなんだろうね。

目標地点がびたっと決まらないんだもんね。

なんて脳裏をよぎったけどもう忘れます。

 

 

実家での親の生活介助が始まりました。

人間、年を取ると性格が悪くなるのですかね。

自己中、被害妄想で困ります。

自分が老いたら好々爺になりたいと思いますが、

人は年輪を重ねて常に丸くなるわけじゃないんだなと

介護現場の苦悩の一片を垣間見た気がします。

 

僕も平日は分単位のスケジュールでへとへとなので

週末は自分の時間をと思うけれども、

「平日家のことできないんだから週末は家のことやれ」

という親の視線が非常に痛いです。

勿論そのつもりで実家に戻ったのですが

疲労困憊して体が言うこと利きません。

 

試験勉強や数学の本を読んだりするのは

「自分の時間を守る」手段に過ぎないのかもしれない、

そう思います。

 

たぶん僕は結婚して家庭を持ったりできない、

これ以上のライフイベントは無理だと痛感しています。

世の所帯持ちの皆さまを心から尊敬します。

本当に頭が下がります。

僕は親を見送って自分の人生を終えようと思っています。

できる範囲でやるしかないもん。

何も残せなかったけれど、

僕の人生はその程度だったんだから仕方ないや・・・。

 

いま通勤鞄に忍ばせている本はハヤカワ文庫の

『物質の全ては光~現代物理学が明かす力と質量の起源~』

という本です。

これがかなり難解で困っています。

でも面白そうなんです。

なんとか理解したいなぁと思っています。

近況はこんな感じかな。

あ、あと秋アニメは色々面白いのが多そうです(*´∇`*)