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こころん

旧 りんごの小部屋

この目に止まる人々を・・・

3.11以降、

僕は街で「赤い羽根」以外の募金はしなくなりました。

「アフリカの可愛そうな子供たちへ!」

というパネルを見るたびに思います。

遠いアフリカじゃなく

目の前に困ってる日本人が大勢いるじゃないか。

東北、北関東で困ってる人々が、

支援を待ってる人々が大勢いる。

なのに相変わらず街には

「遠い外国民のために云々」という募金がある。

そんなに困った人を助けたいのなら

対象者は目の前にいくらでもいるのに、

敢えて遠い外国民のためにと

叫ぶ人がいることに疑問を感じたのです。

 

 

何の関係もない人に金を配る方がカンタンだから。

募金に絡む利権があるから。

 

そう考えざるを得ないのです。

 

僕は目の前の困った人を助けたい。

献血をするのもその一環。

募金は赤い羽根と赤十字のみ。

そして実家の両親を助けていこうと思います。

 

 

・・・とかなんとか偉そうなこと言ってるけど

本当はただの贖罪意識。

守れなかったあの人の分までという。