こころん

旧 りんごの小部屋

障害者差別解消法

この法律は障害者も世の中の『戦力』として

働いたり納税したり社会貢献できるように

『ゲタを履かせる』ことがその主眼だと思うけれど

ただ差別しちゃいけない、可愛そうだ、配慮しろという

感傷的なプロパガンダなだけでは健常者が萎縮するだけ。

『これって差別にあたるのか?』と「差別リスク」に怯えるだけです。

 

そもそも「差別」って何だろうね。

合理的な理由なく違う扱いをするのは差別だろうけど

合理的な理由があって違う扱いをするのは単に区別だと思う。

だいたい世の中には平等なことなんかなくて

五体満足な人間でさえ様々な言われなき冷遇に苦しんでる。

どう考えてもなんら労なくおいしい目にばかりあう人種と

どう頑張っても痛い目にばかりあう人種が存在している。

そんな不平等の中には本当に声を上げるべき、

修正されるべき、看過できない不平等もあるだろう。

でも言ってもせんなき事もある。

それを腹に飲み込んで皆一生懸命生きているんだ。

どうしようもない自分が置かれた不利な立場の中で

それなりにがんばるしかない。

 

そんながんばる仲間を応援する方向に

この法律が役立てばいいね。