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こころん

旧 りんごの小部屋

挫けそうな友へ

ここを見てるかどうか分からないけど。

 

僕も夜ナイフを腕に押し当てて泣いてた時期があった。

そのうち涙も出なくなって

一切の感情が無くなってしまった。

『情況』は最悪で

先も見えなくて

俺どうなっちゃうんだって思ってた。

薬なんかじゃ解決しないと

心の底では分かってた。

存在するだけで精一杯。

この厳しい社会で何寝言を言ってるんだと

何より僕自身思っていたけれど

バキリと折れた心には

バキリと折れた身体には

いかなる声も治療も届かなかった。

だから僕は貴方にかける言葉が見つからない。

 

それでも、

どうかどうか、

生きて下さい。

 

小さきは小さきままに

折れたるは折れたるままに、

咲く花でいいのです。

 

小さきは小さきままに

折れたるは折れたるままに・・・。