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こころん

旧 りんごの小部屋

たぶん、実家に帰ります

最近親の老化が著しいです。

母は以前から要介護2、父は要支援でしたが

ついに父も要介護1になりました。

生活物資の買出しで車を運転させるのも危険です。

 

僕は東京の職場に近いところで1人暮らしをしてます。

でもいよいよ実家に戻って親の面倒を見なくてはなりません。

 

実家はボロボロのあばら家で相当の手入れが必要だし、

実家の街は田舎であまり魅力ないし、通勤は遠くなるし、

何かと便利・快適なTOKYOライフを手放すのは正直嫌だけれど、

僕も譲り葉の役割を果たすときが来たようです。

家庭を築き次の世代を残すという役割は果たせなかったのだから。

 

今住んでる東京のアパート。

社宅じゃないから部屋探しから始まって

100%自力で作った空間でした。

本当に色々なことがありました。

社会復帰を果たしたのもここから。

彼女と将来を誓ったのもここから。

その誓いを破ったのもここ。

それ以外にも辛いことたくさんあった。

でも僕の人生を後から振り返ったら

間違いなく有意義な時間だったと思うに違いない。

そんな大切な場所を離れるのは実に寂しいです。

 

でも父ちゃん、母ちゃんの最後に傍に居てやりたい。

居てやれるうちはね・・・。

 

まだ親には黙ってますが、少しづつ準備を始めたいと思います。