読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こころん

旧 りんごの小部屋

頭でっかちの左巻きにはウンザリ

日記
安倍首相「有名な憲法学者」の名にポカン 「芦部信喜知らないって…」支持者もドン引き (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
 「安倍総理芦部信喜さんという憲法学者ご存じですか」
  「私は存じ上げておりません」

 2013年3月29日の参院予算委員会、民主・小西洋之参院議員の質問に、安倍晋三首相はこう答えた。さらに他の学者の名前を挙げて質問する小西議員に、安倍首相は「つまらないことを聞く」とばかりの笑みさえ浮かべていた。

まったく下らない。
民主にはこういう頭でっかちの理論バカが多いね。
有名な憲法学者の名前を知っていることが
国民の生命と財産を確保する能力を担保すると
こいつらは本当に思っているんだろうか。

国会質疑の1分1秒は全て血税で賄われている。
その貴重な時間を下らない質問に使わないで欲しい。

ちなみに憲法ほど学んでいてつまらない法はないと
法学部生時代から感じていました。
裁判規範性のない「努力目標」の羅列に何の意味があるのか。
国家の作用に対しては「それがいかに合憲か」を語るのみだし。
(「著しく不合理とは言えない」とだけ言ってればいい)
憲法よりメシ』で国民が目先の生活に四苦八苦している最中に
こっそりGHQ草案へちょこっと手を加えただけの憲法を制定。
それを戦後何十年もそのまま有り難く頂いているなんておかしい。
その硬性憲法に変更の可能性を与えようとしていることは
過去のどんな偉い憲法学者よりも世の中に貢献していると
僕は思いますけどね。