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こころん

旧 りんごの小部屋

煽り続けて百余年

日記
朝日新聞デジタル:天声人語
無人島のために戦争なんて、とつぶやける国がいい。隣国の無法に呆(あき)れ、国境の荒波にもまれる海保の精鋭たちに低頭しつつ、小欄、間違っても煽(あお)る側には回るまいと思う。立ち止まらせる9月の言葉から
大学受験勉強時代、天声人語を要約する書き取りを
毎日やって現代文の成績が随分上がりました。
昔の天声人語は入試によく出るほどの
いい文章が多かった気がします。
本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

その天声人語がこんなことを言っている。
結語に「ここは心に一拍おいて国柄を示したい」とある。
雰囲気だけ伝えて具体的なことは何も言っていない。
「無人島なら侵略されてもいい」と言いたいだけなのか。
僕はこの文章を要約できません。
天声人語がこんな意味不明な文章になってしまって
本当に悲しく思います。

さようなら、天声人語


広告を伏せ字にした「毎日」と「花田編集長」のシナ論争 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社
 これが中国への“気遣い”なのか。26日付の毎日新聞が6面に掲載した月刊誌「WiLL」(ワック出版局)の広告内にある見出しを2か所も伏せ字にして発行した。
 問題となった見出しは渡辺昇一上智大名誉教授と評論家の黄文雄氏の対談「世界中で嫌われる韓国人と●●人」と、時事評論家・本郷美則氏の「『従軍慰安婦』を捏造した朝日新聞●●●記者への公開質問状」の2つだ。

 読売新聞と産経新聞ではどちらも伏せられることなく、伏せ字部分には「シナ」、「植村隆」と掲載されているから余計に目立つ。広告料を払って出稿したワック出版局はこの事態をどう捉えているのか?
毎日新聞も相変わらずです。
社会の木鐸を自負する報道機関が自己検閲。
これが戦前国民を戦争へ煽り立てたメディアのやり方です。
頼まれたのか頼まれてもいないのか知らないけれど
必要以上に相手の心情を配慮して報道する・・・。
しかもその「配慮」は勝手な思い込み。
最も配慮すべき自国民のプライバシーや権利には
微塵も配慮を行わないにも拘わらずです。


新聞読むと知らずにバイアスがかかってしまう。
実に怖いです。