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こころん

旧 りんごの小部屋

折れるときには何の前触れもない

日記
以前過労で倒れた経験からこれでも仕事は自重してました。
でも責任者になり仕事量が飛躍的に増えたため
リミッターを解除し全力傾注しなくてはならないようです。

「何で自分がこんな目に」
「何のために」
そういうことを感じるのは実はまだ「思う余裕がある」んです。
極限まで追い込まれるとそんな絶望感を感じる暇もなく
右から左へ仕事を処理していかねばなりません。

そして絶望感に襲われる「その時」は突然やってきます。
普段"表面的には"特に感じてもいない絶望感に突然襲われる・・・
無防備ゆえ絶望感に直撃されて心はバキリと折れてしまいます。
そして衝動的な行動に走りがちになります。
ホームから飛び込みたくなるのはそんな時です。

飛び込んでいく人の多くは何日も前から飛び込もう飛び込もうと
周到に準備していたのではなく、衝動的に逝ってしまうのです。
その「衝動」の凄さは身をもって経験しています。
本当に駅の柱に捕まっていないと身体が「持っていかれ」そうになる・・・。

またそうなるかもしれない。
でも仕事回すためにはやるしかないです。
斜に構えてこなせる仕事量じゃないからね。
残業時間を制限されてるから毎朝早出しかないな。

民法も債権者代位まできたのに・・・。
でもこの勉強は絶対継続するよ。
少しづつでも毎日ね。