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こころん

旧 りんごの小部屋

かけがえのない貴方

日記
「お前の代わりなんざいくらでもいるんだよ!」

「かけがえのない貴方」と教育されて社会に出た途端
そこで浴びせられる言葉はこんなもんです。

「かけがえのない貴方」
「代わりはいくらでもいる」

この2つの考えはいずれも正しく、真実です。
でも左寄りの学校教育があまりに前者に偏重するから、
後者の真実にぶち当たったときのショックが大きいです。

高等教育レベルになったら清濁併せ呑む訓練が必要。
むしろ「代わりはいくらでもいる」からスタートして、
それでも、逆説的ではあるけれど、
代わりはいくらでもいるネジでも
そのネジは1本1本違って1本1本生きているんだ、
というアプローチをした方がより深い理解が得られると思うな。