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こころん

旧 りんごの小部屋

キャリアの棚卸

40代は会社員生活の折り返し。
今の仕事の総仕上げとともに
来るべき50代、そして定年後の再雇用に向けての
助走期間だと思っています。

そしてその時期にはキャリアの棚卸をして自分の能力を見極めよと
いろいろな本に書いてあります。
キャリアの棚卸をするという目的は
得意分野を伸ばし足りない分野を補填するためです。

ところが以前に書いたように自分は降ってくる仕事に場当たり的に
対応していただけで何の得意分野もないのです。
大企業の部長経験者が転職面接で『部長ができます』と言って
失笑を買ったという逸話は、実は自らにも当てはまっている・・・。

融資担当していた頃の蓄積といえば得意分野は会計や金融法務。
・・が、経理を自分でやったこともない。税務も深くは知らない。
決算書を見ることはできても作れない。

本当にあせりました。

ほんと『何がしたいんだ』
そこに明確な答えがなければ何も進まない。
恥ずかしながら不惑が聞いてあきれます。