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こころん

旧 りんごの小部屋

猛烈受験世代

小学校のころからずっと塾通い。
平日だけじゃなく日曜も。
我ながらよくやったと思います。
よくTVで見る「正月特訓で鉢巻した子供たち」の映像はまさしく自分と同じ。
親に無理やり「お受験」させられて可愛そう、
子供時代はもっとほかに情緒は遊びを大事に、
とか言われそうだし自分もそう感じる部分もあります。

でも本人は意外に苦痛じゃなかった。
塾にも同じ"境遇"の友だちはいたし、
成績が上がって親の喜ぶ顔を見るのが嬉しかった。
理屈の前に基礎的な知識を叩き込まれたのも良かったと思う。

ただその副作用として「何のために」と考えないで、
とにかく目の前の課題をクリアすることに全力を投入する癖がつきました。
だから終わってしまったら「燃え尽き」てしまいます。

受験していた子供の頃じゃないんだから、
大人の自分はそれを自分の責任で修正していかねばなりませんね。

あの頃の仲間は今頃どうしているんだろう・・・。