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こころん

旧 りんごの小部屋

よく頑張りました

相変わらず仕事は長時間高濃度。
でも前よりは悲観度合いが下がった気がします。
慣れというのもあるけど「麻痺」してきたというのが実態。
余計なこと考える時間もなくただ目の前の仕事をこなす・・・。
長期的な視点がなくなる一方で、なくなるが故に杞憂も少なくなります。
何がいいかわかりませんが、当面の仕事が継続するのが最優先の課題なので近視眼になろうと麻痺しようと已む無しです。
ただ以前倒れたときも長時間高濃度勤務が続き「ボーっ」と麻痺したような期間を経てガクッと来たので怖いんですが・・・。

社労士の勉強始まって1週間。
平日通勤時間に講義音声聞きながらインプット教材を読み、週末に該当分野の復習をするというスタイルです。
予想していたより大変だと感じました。
実体法は制度趣旨の理解で暗記量を減らせるけど、手続法は制度趣旨を踏まえてはいるものの「こういう決まり」と天下り式で暗記する事柄も増えてきます。
サラリーマンの自己啓発といった弱い動機でなく、労務年金分野で食っていくんだという強い動機がないとこなしきれないかもしれないね。
一応進捗度合いを記録していくことにします。
□労基法・・・総則・労働契約まで
どこかで読んだ本に「運命は受け入れよ」というフレーズがありました。
理不尽な状況に陥っても自暴自棄にならず諦めて頑張れということでしょうか。
本当に人生は理不尽なものですよね。
「はじめの一歩」での大好きな台詞「努力すれば成功するとは限らないが、成功したものは須く努力している」は僕の基本方針。
ところが努力が報われないのは勿論、努力なんかしないで人の成果を横取りして上に上がっていく「ソレオレ」が沢山いるのが現実。
それもひっくるめて「受け入れよ」と説くしかないのがこの世の理不尽を代弁してますな。

しかし!民主党政治はとても「受け入れ」られるものじゃないです。
マニフェスト外の国民に不利益なことどうでもいいことばかり迅速に実行しやがって、国民のためになることは一切実行しない。
そもそもマニフェストの多くが裏付けなき絵空事だなんて政治中枢に携わってない国民だって分かってたのに、政治中枢に近いところでスタンバッていた「影の内閣」って何をやってたんでしょうね。
やはり日本は馬鹿な政治家を官僚がうまいことコントロールしてやってきたんでしょうか。

以前の記事でも書きましたが、最近人生の折り返し地点ということで「死」というか「人生の締め切り」を考えることが多くなりました。
昔はあたかも永遠の未来が続いているような錯覚があって「これからあれしよう、これしよう」と考えていました。
でも今はつい「締め切り」から逆算してしまってそれらを実行する日数が足りないと思ってしまうのです。
まぁ、その締め切りが明日かも10年後かも40年後かも分からないのではあるけれど。
花びらは散っていくとき自らを惜しむようなことはない。
精一杯咲いたらもうそれだけで使命を終えたのだから。
人間の人生も実は大したことないのかもしれないね。
自分の墓標に「人生で成しえたこと」を書くとしたら何が書けるんだろう・・・。
「よく頑張りました◎」だけかな(苦笑)