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こころん

旧 りんごの小部屋

さよなら、じろう・・・

日記

3年近く生きたハムスターのじろうが亡くなりました。
大分長生きしたので覚悟はしてましたが、
本当に悲しいです。
久しぶりに涙が出ました。

小箱にふかふかのちり紙を敷いて
好きなひまわりの種を沢山入れました。
最近は種を割るのも億劫げで柔らかいものばかり食べてましたが。

なきがらを前にして「ありがとう」という言葉しかでませんでした。
会社から帰ってくたくたでしたが、待ってたじろうが餌くれと
かごをよじ登ってくるので夕食はまずじろうが先、ついで僕でした。
で、横で僕が食べてるといいにおいがするのかまたくれくれと騒いで
結局、一緒に食べてましたね。

ほんとうにありがとう、じろう。

じろうの世話は自分なりに手厚くしたつもりです。
でも平日は仕事で日中はいませんし帰宅後は疲れてますから
完璧というわけにはいきません。
ときどき藁や砂の交換が遅れたり、
求められてる餌の種類が分からなかったり、
かごの掃除中に脱走してちょっと落っこちてたことも。
夏はエアコンフル稼働でも温度調節がうまくなかったのか、
食事のバランスが偏ってたのか・・・等など
自分の落ち度を追及してしまいます。

ハムスターですらそうなのですから、まして犬、
そして最悪、自分の子供だったら、
一体どこまで自責の念にかられるのだろうと恐ろしくなります。

いまは安らかに、まるで寝てるかのようなじろう。
ほんとうにありがとうな。

ありがとうな。