こころん

旧 りんごの小部屋

アトピー爆発

半年振りのアトピー爆発、酷かったです。
いつもの軟膏では効かず、久々に皮膚科を訪ねました。

丸2日は完全に寝込みました。
熱は出るわ、顔中汁が出まくるわ、瞼がはれて両目お岩さん状態。
使いたくなかったけどプロトピックで顔面修復中です。
仕事これ以上休めないのでステを使わない以上プロトもやむなし。

アトピー対策は決め手がないので本当に困ります。
ゆえにアトピービジネスは玉石混交です。
またアトピー歴15年患者から言わせてもらうと、
大半の皮膚科医の言うことはあてになりません。
それにアトピーの苦痛は傍目の想像を遥かに超え、
患者の社会生活を著しく困難にします。

はぁ、がんばろう・・・。

アトピー対策まとめ】
基本戦術からしてこれだけ意見が分かれてます。
僕自身どれがいいとかまだ分かりませんが、
脱ステ地獄の経験上、ステだけは否定派です。
うまい離脱指導がなかっただけかもしれませんが。

 

肯定派

否定派

ステロイド使用

現在の皮膚科治療ガイドライン

QOL向上優先

適切な使用で離脱可能

副作用・離脱は地獄

うまい離脱なんてできない

プロトピック使用

ステ害を克服する良薬

リバウンドはない

免疫低下の副作用・日光で発ガン性物質形成

リバウンドもある

保湿の必要

保湿が不可欠

保湿剤依存を招く

皮膚の自己保湿を待て

胃腸の強化

胃腸で分解しきれないタンパク質が過剰免疫発動のトリガーなので十分な分解を促進すべき

過剰免疫発動のトリガーは皮膚へのアレルゲン曝露だから胃腸強化は間接効果に止まる

消毒薬・抗真菌剤の使用

炎症の悪化要因は傷口のばい菌感染なので殺菌すれば症状改善

水虫の薬が意外にいい

消毒薬は皮膚の再生組織も破壊するので水洗浄に留めるべき

水虫薬は滲みて腫れ上がって大変なことに



経験上かゆみには耐えられないが
痛みには耐えられます。
そこでムヒで滲みさせるしかない・・・。
そう思います。
だから液体ムヒは友達でした。
最近液体ムヒにステを混ぜられてるので
ウナに切り替えましたが(; ・`д・´)