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こころん

旧 りんごの小部屋

ただ黙って働くのみかな

日記
  • 毎日ただ誰でもできる仕事をうつむきながらこなしております。特にスキルもノウハウもなく売れるものは「時間」のみとなれば、どうしても厳しい労働環境を甘受しなければなりません。今の職があるのはひとえに運と上の「お慈悲」でしかないので、ただ黙って働くのみです。社会に出てもうすぐ20年経とうというのにこの体たらくとはね。今の職を失えば一気にセーフティネットの網の底に行ってしまいそうです。
  • その不安からか様々な資格商法に血道をあげた時期がありました。でもそれは現実逃避というか何のとりえもない自分にも得意分野があるんだという小さな心の拠り所を作るためでした。勉強は仕事と違って誰かのせいで成果を横取りされたり邪魔されたりすることはなく、たとえ試験には合格できなくとも知識が広がるという意味で自分の努力が成果に繋がる数少ない分野だしね。ホント、学問は楽だよ。
  • 事業再生関係の勉強もちょぼちょぼやっています。財務畑が長かったので自分の知識の総仕上げというつもりでやっています。今まで色々な企業の人と会いましたが結局は企業の鍵は抽象的な言い方だけど「やる気・根気・バイタリティ・魂」みたいなハートの部分が大きく握っています。財務の知識とかは二の次でまぁ知ってて損はないかなという程度。とはいえその「程度」でも「せっかくのハート」を効率的に成果につなげるのには役立つしマスターするには相当の努力が必要なので馬鹿にしないでコツコツやりましょう。
  • 昔、司法書士の勉強をして挫折したことがあります。その際「行政書士は簡単だし食えないよな」とスルーしていました。最近行書の本を取ってみたら久々に法学部時代や公民の授業を思い出すような懐かしい感覚を覚えました。教養の域ではあるけどちょっと読んでみようかな。憲法なんて企業実務には殆んど関係ないからかえって新鮮というか。民法は雑学の域かな。行政法は面白そう。実務では枝葉の業法知識を勉強する一方で根幹の「行政法の考え方」にはあまり触れないので業法の理解が深まるかも。
  • 今月は決算月で忙しいです。実際はその翌月の4月が実務的に忙しいから長いデスマーチですね。てか懲役40年もまだまだ半分か(苦笑)。今日も早く寝なくては。・・・と、テキストを通勤鞄にしまう春の夜長。