こころん

旧 りんごの小部屋

例の生活保護の件

asahi.com:母子加算 復活に光-マイタウン広島 【引用】
母子加算を受けていた原告の多比良(たひら)佐知子さん(46)=広島市=は、高校や中学に通う3人の子どもと毎月約20万円の生活保護費で暮らす。4月に母子加算が廃止された後は、「全く余裕がなくなった」。この日も、「復活されるまで安心できない」と慎重だったが、「『沖縄の水族館に行きたい』という長女の夢をかなえたい」と笑顔を見せた。
2ちゃんでも相当叩かれてますね。 僕自身は生活保護の実態はネットで見る情報しか知らないし、受給者にどんな気の毒な事情があるかケースバイケースだとは思うけど・・・正直「やっぱり働いたら負けかな」って感じてしまうよ。 長いこと病気してお金がなくなって死に物狂いで社会復帰して1年。 本当に苦しいよ。手取り20万くらいだけれどこんなに毎日辛い思いをしてやっとその程度。結婚も子供も諦めて自分ひとり生きるために頑張ってる。 心身のダメージが大きくてきっと長生きはできないだろうと思う、てかもう楽になりたいなんて思ってしまう。病院通いながらでお金かかるし、疲れて自炊できなくて食費も節約できてないから本当にお金がない。そんな中で毎月2万円は貯金してる。そして今の仕事がダメになった後の二の矢(にもならんだろうけど)のためにマン管の勉強もして・・・。 ・・・なんか馬鹿らしくなってくるよね。沖縄なんて行ったことないよ。