こころん

旧 りんごの小部屋

今日はいい天気だった

遠出しようと思ったけれど身体がつらいのでやめ。
雑用を片付けた後は図書館で本を読んでいました。
それにしても今日はいい天気でした。

この連休は一日くらいは遊びに行きたいかな。
でも部屋で片づけするのも好きだし、
PCのカスタマイズとか
たまったHDD録画の整理とかも楽しいしね。
引きこもってるのもいいか(;・∀・)

小沢氏、地方参政権付与に賛成 党内意見集約へ - 47NEWS(よんななニュース) 【47引用】
在日韓国人永住外国人への地方参政権付与について「賛成だ。通常国会で何とか目鼻を付けたい」と述べ
おいおいこんなことやってる場合じゃないだろ〜。
一分一秒でも早く国民の将来不安を払拭し
カネを世の中に流さなきゃいかんのに
優先順位を間違えてるじゃないか!!

返済金猶予制度、苦しくなる金融機関には公的資金も=金融相 | Reuters 【ロイター引用】
業績回復の見込みがない企業に対する返済猶予も実施するのかどうかの判断は「そこらの仕組みをこれから検討しようとしている。個々の金融機関が恣意的に判断した場合、この制度の意味もなくなる」と述べるにとどめた。
これはちと事情が複雑だね。
資金繰りつける側からすれば返済猶予は大変ありがたい。
銀行側からすれば金繰りを直撃するから
これを国が補填しようというのは
財源さえあれば可能な話。

問題は銀行はリスケした先に追加融資などできないところ、
リスケ解消に相当の長期間を要することを考えれば
リスケ先は事実上資金調達ができなくなることだ。

リスケ中は新規融資を受けないでも
利益で回せるのなら問題はない。

でもリスケ中でなおカツカツで運転資金が必要だったり、
事業に活路を見出し設備投資や研究開発投資が必要な場合もあろう。

片方で「借金は15年返せません」宣言をしておいて
片方で「バリバリ頑張るからカネ貸して(*´∇`*)」と言ってるとき、
取引先は与信枠を設けるだろうか。
銀行は融資するだろうか。

銀行がリスケした会社へ新規融資を
することにつじつまを合わせるなら、
会社分割や営業譲渡なんかで
リスケ債務を負った会社と
新規融資を受ける会社を分離し、
かつ法律的にも会計的にも税務的にも
両方の会社を連結しないでいい
手立てを作らないといけないが
こんな都合のいいこと普通の会社にできるんだろうか。

いわば「国鉄」の膨大な債務を清算事業団が引き継いで、
生きた事業で「JR」を作るようなもん。

これが国家事業のJRだからみんな引き続いて利用もするけど・・・。
事業回復の見込み」とは結論を一言で言えば
「新たにカネを引っ張れるか」ということだ。

魅力ある事業と評価されれば追加マネーが来る。
ダメな企業なら
リスケ中に赤字補填資金が必要になろうと
前向き資金が必要になろうと
資金調達できずに潰れる。

こんな神業的な判断、誰ができるんだろうか・・・。