こころん

旧 りんごの小部屋

自殺予防週間なんだって

気づかなかったけれど9月10日から自殺予防週間とか。
国がどんな運動をしているかというと・・・

「自殺予防のための行動〜3つのポイント〜」 【自殺予防のための行動より】
早めに専門家に相談するよう促す

* 心の病気の兆候があれば、本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族、友人、上司といったキーパーソンの協力を求めましょう。
* 治療の第一歩は、公的相談機関、医療機関の専門家への相談から始まります。キーパーソンと連携して、専門家への相談につなげましょう。

・・・あのね・・・「病気」じゃないんだってば。
職がない・金がない・親が酷い・職場が酷い・学校が酷い
・・・という「環境問題」なんだから、
病院にいっても何にもならないのに。
ましてやキツイ救命医療や医療過誤リスクを逃れて
楽したいだけの若造が増えた最近の精神科医には
何の専門性もなく何もできないどころか
処方を間違えて薬害で苦しむ人があとを絶たない。

それに一時しのぎで薬や休みを貰っても
また同様の環境に晒されたら同じように死に追い詰められるんです。

生き延びる策は辛い環境を変えるか、
環境を変えられなければそこで耐えられるように
自分を変えるかです。

頑張って我慢し努力し続けてきたのに
これ以上強くなるのはムリ!
とくれば辛い環境を変えるしかないけれど
環境を変えるのはカネがいる。

引きこもったり社会的入院して俗世を離れるにしろ、
収入は減るけどストレスの少ない仕事に転職するにしろ、
家を出て一人暮らしするにしろ。
もし「本人」がカネを持ってなかったら
公的扶助と言う形で「誰か」が払うんです。

そこで国ができることといえば
「啓蒙」なんかじゃなくて、
辛い環境を逃れるための軍資金作りしかないでしょう。

自殺問題に対する理解は必要だろうけど精神論では解決できないよ。