こころん

旧 りんごの小部屋

戦後史を読んでる

アウストラロピテクスの脳の容積から始まった歴史の授業は第二次大戦前後あたりは駆け足で試験にも出ません。 TVは馬鹿な娯楽番組ばかりだし新聞も読むに値しません。僕らの合わせ鏡たる政治家の愚鈍さに呆然としてしまいます。僕らは朝から晩まで懸命に働…

またしても足きり・・・

法務省から基準点の発表がありました。午前の部 満点105点中90点(30問正解)午後の部 満点105点中72点(24問正解)29-25ですからまたしても午前で足きりでした。1回目受験 25-19 (基準点28-27)2回目受験 25-26 (基準点26-24)今年 29-25 (基準…

平成27年度本試験終わりました[1年ぶり3回目]

本試験の直前は月末月初でボロボロ。 そして本試験翌日から普通に仕事でした。 できれば直前直後は有給欲しかったところですね。 本試験択一は一次29、二次25でした。 一次は相当易しくて基準点30点か、なんて声もある模様。 受験しながら「もしや今年行ける…

受験票がきた

会場は去年と同じ。なんか去年より力が落ちてる気がする。直前期の3~5月が仕事の最も多忙な時期でね・・・。でも今年は択一突破を目指しています。追い込みがんばります。

死ぬのは怖いよ

タナトフォビアなんて大げさなもんじゃないけれど 時折死ぬのが怖くて心臓がキューっとなります。 社会人になってから二十余年。 同じ机で仕事をした先輩がもう3人亡くなっています。 死因は様々ですがその中のお1人はガン死です。 さぞや苦しかったろう。…

しょうこりもなく微分の話

曲線に接線を引くときこんな絵がよく出ます。 B点とA点を結ぶ直線を考えてB点をA点に近づけていきます。 直線Tの傾きはB点とA点を結んだ線の傾き。 A(a,f(a))、B(b,f(b))なら[f(b)-f(a)]÷(b-a) [式1] B点が限りなくA点に近づいていくとき A点における接線の…

0.999…=1

数学は好きだったけど、学生時代微分で躓いて文系になりました。 それ以降、心にずっとそのモヤモヤが残っているようで、 今更何の役にも立たないのに微分に関する本を読むのが 社会人になってからのライフワークの1つになっています。 学生時代に躓いた所…

新年度になってました

毎日しんどい日々が続いています。 朝は5時起き、夜は22時帰宅。 家では寸暇を惜しんで寝るだけです。 ・・・いや、寝ていたいんだけれど お袋の指図で動く家事奴隷になっています。 快適な1人暮らしを止めて実家に戻ったのは お袋の圧力から親父達を守…

「サラリーマンだから」

会社でよく聞く言葉です。空気読めよ、本音言うなよ、業務命令だから従えよ、そんな意味です。部下が空気読んでいたら会社も空気読んでくれるのか。気を利かせて適当なところで休ませてくれるのか。 今の会社ではそんなことは絶対ないんです。部下が服従して…

恐慌は始まっている

暮らしに「ゆとりがない」がアベノミクス前の水準に悪化 - Bloomberg10月2日(ブルームバーグ):1年前と比べて現在の暮らし向きに「ゆとりがなくなってきた」という家計が全体の約半数に達し、安倍政権が誕生する直前の水準まで高まっていることが日本銀…

法務省から不合格通知が来た

点数は自己採点どおりでした。午前択一は前年と同じで基準点まであと1問。午後択一は基準点超えでした。午前択一は点数こそ去年と同じでしたが順位は五千番台→二千番台まで上がりました。試験は実社会と違って1年の努力の結果が明確に出るので区切りが付い…

頭がフリーズしてうまく喋れない

最近仕事でよくあるんです。頭がフリーズしてうまく喋れないこと。普段仕事が相当忙しくて人と喋るのがかなり面倒になり、コミュニケーションが下手になってしまいました。言いたいことがうまく頭で整理できない。だから主に人を注意したり理不尽なクレーム…

取りとめなく

1.介護問題母が嫁をいびる姑のような根性になって実に困ります。これも痴呆の一種なんだろうかね。介護って介護する側のケアが必要なんだと痛感する毎日。育児と違って「改善」することがまず望めないから疲れます。肉体的より精神的に疲れます。とりあえ…

がんばろう

寝込んでいた頃「頑張りすぎて倒れた人にがんばれって言うな」という話を聞きました。 でも寛解した今それは違うと明確に言えます。やっぱり「がんばらなきゃ」いけない。それまでの頑張り方を変えるよう、がんばる。 ただがむしゃらに頑張っては元の木阿弥…

平成26年度本試験終わりました

本試験直後、択一ちょっと手ごたえあったんですが 帰宅して採点してみると「25-26」。。。 去年の初受験時には「25-19」だったから二次科目は確かに伸びました。 でも一次科目は全く同じ点数。 この1年間なんだったんだろうと泣きたくなります。 合格するに…

いよいよ本試験

7月6日の本試験がもう目の前です。明日は月末だからたぶん勉強はできない。勉強できるのは火曜~土曜の5日間です。何もかにも計画通り終わってないですがとにかく走りきります。2回目の本試験、どこまでやれるか。怖いです。

労働者を馬鹿にし過ぎる

IT技術者が足りない?需要増大、大型開発案件山積…新3Kの業界イメージで志望者減も(1/2) | ビジネスジャーナル 果てしなく続く残業と泊まり込みも珍しくないばかりか、休日出勤も日常茶飯事。「ワガママなクライアントに振り回されて、長時間の苦労が水の…

それでも

今、絶望的に辛く厳しい状況にある人がこう思う。「それでも」将来は良くなるんじゃないか、現世では無理でも来世で救われるんじゃないか。実はそんな可能性など微塵もないと分かっていても来世や神様なんて存在しないことも薄々知っていてもそう祈らずには…

絶望社会

日刊ゲンダイ|欧米と逆行 公務員は適用外「残業代ゼロ」のマヤカシ安倍政権はホワイトカラー・エグゼンプションを、「残業しても残業代が出ないので労働時間が減る」「生産性が上がる」「成果さえ上げればいいので自由な働き方が可能になる」などと、いいこ…

医薬分業がそもそも間違い

「お薬手帳断ろう、20円安く」ツイッターで拡散 薬局などは有用性PR (産経新聞) - Yahoo!ニュース「お薬手帳を断れば、薬局の支払いが20円安くなる」。医療の値段である診療報酬が4月に改定されたことを受け、インターネットの短文投稿サイト「ツイ…

受験票がきた

今年の本試験受験票が来ました。本来、今は最後の追い込みの時期だけれど年度末~年度初めの仕事の疲労や「燃え尽き」もあって思うように勉強が捗りません。 この試験勉強は正直完全に逃避行動です。薄汚い現実の社会に比べたら勉強すりゃいい世界なんて楽園…

ブログタイトルを戻しました

このブログ、昔は「りんごの小部屋」と名乗っていました。 昔、というと過労で倒れて仕事もできなくなった頃です。 その後色々なことがありました。 ブログのタイトルもハンドルも色々あって変えました。 でも一番最初のブログタイトルに戻しました。 やっと…

高齢者を尊敬できない

接客業をしていて思うのはゴネるのは高齢者が圧倒的に多いということ。 長い経験と苦労を経て人格が陶冶されていると思いきや、 全くそんな風に思えない傲慢さ。 「近頃の若者」の方がよっぽど「大人」です。 ネット上ではよく「老害」と揶揄されることがあ…

直前期

7月の本試験を前に直前期に入った。仕事は年度末年度初の超多忙期間中だ。過去問をやっと1周したところ。明らかに間に合わない・・・。これからは去年取ったけれど結局こなせなかった竹下先生の過去問分析ノートの講座を聞いて直前チェックを読もうと思っ…

もう3月になっちゃった

・仕事は相変わらず多忙です。 いつまで持つのかわからない消耗戦が続いてます。 地獄の年度末、年度初めが目前です。 仕事するほど責められる「ノープレーノーエラー」が顕著。 もう、うちの会社駄目だね。 いや、日本の他の企業もそんな感じかもしれない。…

今年を振り返ると

プライベートでは実家への引越しがトップニュース。高齢化した親の面倒が目的でした。でも僕自身ただでさえ仕事でボロボロの中であーしろこーしろのオンパレード。老老介護の厳しさを垣間見た感じです。罵声や嫌味を浴びせられながら正常な判断力を維持する…

被害者意識はダメだ

さっき自分の記事を読んで被害者意識が酷いなと反省しました。メンタル的にやられるときはたいてい被害者意識が強くなっています。「こんなに頑張ってるのに俺はなんで」「あいつはもっと頑張るべきだ」「俺は~のせいでこんな目に」こういう思考になるとき…

ストイックな毎日

実家に越してから家事に時間をとられるので自分の余暇が激減しました。 だから余暇を捻出するためにとても毎日をストイックに過ごしています。例えば花の金曜日は夜遅くまでダラダラしていたいけど土曜日は家事が満載なので早く起きるために花金は中止でいつ…

嫌な予感

土日寝ても疲れが取れない、身体に鉛が詰まったこの感覚。以前倒れたときとよく似てます。まずい。仕事をセーブしないといけない。でも何を省けばいいんだ。昼休みをとる?・・・どうやって。これで微熱が下がらなくなったら「終わりの始まり」です。それだ…

起き上がれないな

疲れが溜まってるみたいです。こういうときには身体の声に従うのが最善。とにかく寝ることです。無理すると、寝込む日数が増えていきます。最初は1日寝てれば治ったのに2日、1週間、1ヶ月・・・そうやって寝たきりになります。「しんどい」と身体が声を…