こころん

旧 りんごの小部屋

基準点発表

今日、基準点が発表されました。 平成29年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点等について 午前25問,午後24問で、今年も足きりは越えました。 でも上乗せ点が相当必要だろうね、これは。。。 1回目 25-19(基準点28-27) 1次2次足きり 2回目 25…

平成29年度本試験終わりました

今日、本試験を受験された皆様、お疲れ様でした。 5回目の今年はTAC解答速報ベースで 28-27 でした。 1回目 25-19(基準点28-27) 1次2次足きり 2回目 25-26(基準点26-24) 1次足きり 3回目 29-25(基準点30-24) 1次足きり 4回目 29-30-22.5(基準点25-24-30.5) …

決戦は日曜日

5回目の本試験がいよいよ次の日曜日です。 なんとか「うっすら」と択一全科目1周しました。 仕事は相変わらず超多忙で体調ボロボロなので、 出題予想論点だけ本当にざーっと見ただけ。 おまけに明日から月末週で平日はほぼ無勉になりそうですが、 何とかこ…

今年の本試験、出願しました

真面目に受験して5回目になる今年の本試験。 転勤や家庭の問題で3~5月に全く勉強できなかったから 悔しいけど今年の受験は止めようと思っていました。 平日はおろか土日も疲れ果てて勉強どころじゃないし。 受けても今年は絶対に受からない上、まず成績は下…

体調を崩した

関西での生活が始まりました。 不慣れな仕事で毎日疲労困憊です。 引越し荷物の開封も進んでいません。 関西各地の探検など夢のまた夢です。 そして先月来の疲労が噴出したのか体調を崩しました。 症状は以前過労で数年間棒に振ったあの頃と全く同じ。 空咳…

関西へ異動

急に関西への異動が決まりました。 西日本に住むのは生まれて初めてです。 老親の生活介助のために実家に戻ったというのに、 僕が居なくなるということで我が家に激震が走っています。 非常に心配です。 定期的に帰省して実家の手入れや家族のケアが必要でし…

天国に旅立ちました

「別れが近い」と書いていましたが、 今夕、天国に旅立ちました。 最期を看取った母の話では、 水を美味しそうに飲んだあと母の腕の中で安らかに、 というかいつの間にか亡くなっていたそうです。 ここ数日、水を飲むと酷く吐いて体液が減ってしまうので 口…

別れが近い

愛犬が今、最期のときを迎えようとしています。 腎不全で手の打ちようがなく自宅で看取ることになりました。 我が家に来てあまりにも多くの思い出を残してくれ、 今なお家族に優しい気持ちを生み出させてくれています。 老親を抱え家族間がギスギスした我が…

こつこつ

こつこつ頑張ってればいつか報われる、目標を達成できる、 昔からそう信じてこつこつ頑張るタイプでした。 でも世の中にはこつこつ積み上げるだけでは越えられない壁がたくさん。 むしろ絶望的な壁の高さを見ないように、 敢えて目を伏せ足元だけを見て、 こ…

謹賀新年

あけましておめでとうございます。 去年の元旦には「老害によって未来を担う若者がどんどん失われる現象。 今の日本社会・会社がそれらと何ら変わらなくて悲しくなります。」なんて書いてました。あれから1年、会社では若手がどんどん老害に潰されていって…

老親と暮らして

老親の生活介助のため、気楽な1人暮らしを引き払い同居を始めて数年。 主に母の我侭、暴言、暴挙に疲労困憊です。こんな鬼姑がいる家にお嫁さんを迎えることなど不可能なので結婚も諦めました。たまに僕も頭にきて「うるさい!」と怒鳴ることもあり、そのま…

成績通知書が来た

落ちてるのは分かってたけれど成績通知書を見て吃驚しました。 記述まで手が回らなかったからもちろん足きりとはいえ、 総合点であと1点でした。 これで記述が人並みに出来てたら合格だったと思うと震える思いです。 1回目 25-19(基準点28-27) 1次2次足きり …

試験勉強再開

早稲田セミナーの択一式対策講座【理論編】スタートと共に、僕の29年度向け試験対策が始まりました。 今年は金銭的な事情もあるので姫野先生の択一式対策講座【理論編】と心中(怖)し、あとは答練・模試しか受講しません。記述式対策講座は難しくて途中で挫…

少し振り返ってみた

日記代わりのブログをH16/12から複数のブログサービスを使いながら続けてきました。 違うサービスに移る度に一区切りということで書籍化した「この世に1冊しかない」大切な本。いつも本棚の端にちょこんと置かれていますが、今日少し読んでみると。。。 ・…

今だけはゆっくり休むよ

本試験から2週間。 通勤鞄にはテキストでなく読みたかった本が入ってます。世界史の本とか行政法の本とか。週末は家のこともやる時間があってすごく幸せだよ。来年向けに使わないテキスト類・模試類は捨てようと思います。どうせまた来年向け講義取るだろう…

平成28年度本試験(1年ぶり4回目)終わりました

やっと今年の本試験が終わりました。 恐る恐る自己採点するとtac採点で29-29or30でした。 1回目 25-19(基準点28-27) 1次2次足きり 2回目 25-26(基準点26-24) 1次足きり 3回目 29-25(基準点30-24) 1次足きり そして4回目の今年が29-29or30! やっと今年は択一…

現在のアトピー対策まとめ

アトピー対策は玉石混交。 お金だけかかる胡散臭い民間療法もいっぱい経験しました。 それでも何か効果があるものはないか、作用機序などどうでもいい、この血だらけ傷だらけの皮膚を修復する方法はないか、患者は常に捜し求めています。 以下に現時点での対…

向精神薬再開・・・

先日倒れたことと最近全身に拡大しているアトピーのことを考えたら、もう寛解したと思い服用を止めていた向精神薬の力を借りざるを得ないという結論に達しました。 久しぶりにお薬手帳を見たら最初に精神科に通院したのが平成15年で最後の通院が平成23年…

とうとう倒れた

先日職場で高熱を発して倒れ救急車に乗りました。 思えば10数年前、やはり職場で倒れてそこから6年以上仕事ができなくなった「あの時」と状況が同じで、戦慄しています。 主症状は発熱とアトピー、酷い疲労感。 前回の長期横臥で学んだことをまとめるとこう…

受験票が来た

今年の本試験も目前に迫ってきました。勉強はかなり遅れ気味なのである程度割愛していかないといけないです。先週から最後の1回しに入り明日からは会社法→不登法→商登法→マイナーと進めるところ、肝心のインプット講義があと供書憲刑と残っているという(ひ…

またアトピーが酷い・・・

アトピー爆発という程じゃないけど「中爆発」が続いてます。 仕事等の社会生活をおくる為に、顔部には貴重なプロトピックを何本も使ってます。 そして身体部の状態がかなり悪くなってきたので、ついにステロイドを使ってしまいました。処方されてるのはリン…

28年度始まってます

怒涛の27年度末を乗り越え息をつく暇もなく28年度が始まってます。 年度初めは決算関連作業から始まってGWあたりまで年度末並みの繁忙が続いていきます。 4月もまだ第二週というのにもうかなりボロボロです。 だからGWは決まって体調崩して寝込んでて勿体な…

はてなブログに引っ越しました

ココログからやってきました。 ハイクと連携するボタンが見当たらないけど 連携するのかな・・・ 追記:できました(*^─^*)

謹賀新年

年末は深夜に放映していた「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見ました。 「撤退」→「転進」の言い換えのような現実を直視しない姿勢。 老害によって未来を担う若者がどんどん失われる現象。 今の日本社会・会社がそれらと何ら変わらなくて悲しくなります。 …

社畜も報われない

<東芝>「もはや経営危機」自己資本6割減の衝撃 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 「利益至上主義に走り、構造改革が後手に回った。もう少し早く対策を取っていれば、これほど大きな痛みになっていなかったかもしれない」と苦渋の表情を浮かべた。 天下の東…

預金帰属の問題 続き

こころん そして、実体上の預金帰属と全く別の問題としてあるのが名義預金問題。 預金契約の帰属問題では上記のような議論があるけれど、 それとは別に相続税法上どう考えるかというと客観説の立場が強固です。 別問題と書いたけれどやっぱりそうじゃない気…

客観説の整理メモ

事例 出捐者・受益者 名義人 内部関係 対外的効力 記名式定期預金 帰属 着服横領意図など特段の事情なし 民478、免責約款で名義人債権者保護 X代理店A 帰属 受任者が受領物の所有権取得代理意思認めず 委任者Xは受け取って初めて所有権取得 弁護士預かり…

法務省から不合格通知が来た

点数は自己採点どおりでした。午前択一は前年と同じで基準点まであと1問。午後択一は基準点超えでした。・・・というところまでは去年と全く同じ。違うのは去年は試験直後に勉強を再開しこの時期には民法を1周していたと言うことです。それなのに今年は試…

疲れる毎日

・勉強再開 大金払って来年向けの講座を取りました。 すっかり資格学校のカモだけど 続けることにしました。 ・シルバーウィーク 生まれて初めてですが親父と旅に出ます。 親父は八十代で体力的に最初で最後かもしれない。 親父もとても楽しみにしてます。 …

戦後史を読んでる

アウストラロピテクスの脳の容積から始まった歴史の授業は第二次大戦前後あたりは駆け足で試験にも出ません。 TVは馬鹿な娯楽番組ばかりだし新聞も読むに値しません。僕らの合わせ鏡たる政治家の愚鈍さに呆然としてしまいます。僕らは朝から晩まで懸命に働…